AJS Tempest Scrambler 125
バックステップ加工・ステンレスマフラー溶接加工⭐️
今回は、AJS Tempest Scrambler 125(テンペスト・スクランブラー125)のカスタムをご依頼いただきました😊
ご相談いただいた内容はこちら👇
✅ 純正ステップを少し後ろへ移動したい
✅ 持ち込みのステンレスサイレンサーを取り付けたい
✅ サイレンサーを少し後ろ上がりにしたい
お客様の体格や乗車姿勢に合わせた、バックステップ加工とステンレスマフラー加工です🏍️✨
🔧 実際にまたがってステップ位置を調整
AJS Tempest Scrambler 125の純正ステップは、少し前方に配置されています。
そこで、お客様に実際に車両へまたがっていただき、
・足を置いたときの位置
・膝の曲がり方
・ブレーキ操作のしやすさ
・無理のない乗車姿勢
などを一緒に確認しました😊
確認した位置をもとに、純正ステップを少し後方へ移設。見た目だけではなく、実際の乗りやすさと操作性にも配慮したバックステップ加工です‼️
⚙️ バックステップ用の専用部品もワンオフ製作
ステップを後方へ移動するためには、市販部品を取り付けるだけでは対応できません。
そのため、丸棒を必要な寸法に加工し、タップを立てて専用部品をワンオフで製作🔩✨
車両の状態や取り付け位置に合わせて、一つひとつ現物に合わせながら加工しています。
株式会社MST Holdingsでは、溶接だけでなく、
✅ 切断加工
✅ 曲げ加工
✅ 旋盤加工
✅ タップ加工
✅ ワンオフ部品製作
✅ TIG溶接加工
まで一貫して対応できます💪
🛠️ 整備資格を持つスタッフがブレーキ部品を脱着
今回のバックステップ加工では、ブレーキなどの関連部品を一度取り外す必要がありました。
ブレーキ周辺は、走行時の安全性に関わる大切な部分です。
そのため、整備資格を持つスタッフが部品の取り外しから、加工後の組み付け・位置調整まで担当しました🔧
溶接加工や部品製作だけでなく、ステップ移設後のブレーキ操作や各部の動きも確認しながら仕上げています😊
🔥 持ち込みステンレスサイレンサーへ交換
マフラーは、純正サイレンサーから、お客様がお持ち込みになったステンレスサイレンサーへ交換‼️
今回は、ただ取り付けるだけではありません。
車体全体のバランスを確認しながら、サイレンサーが少し後ろ上がりになるよう、取り付け位置と角度を調整しました✨
さらに、車両に合わせて、
✅ マフラー接続部分の加工
✅ サイレンサー角度の調整
✅ 取り付けステーの製作
✅ TIG溶接によるステンレス溶接加工
を行っています。
少し跳ね上げることで、AJSのクラシックな雰囲気を残しながら、スポーティーで引き締まった印象になりました🏍️🔥
✨ TIG溶接によるステンレス溶接加工
ステンレスマフラーは、溶接時の熱の入れ方によって、歪み・強度・仕上がりに差が出ます。
株式会社MST Holdingsでは、TIG溶接によるステンレス溶接加工で、強度はもちろん、溶接部分の見た目にも配慮して仕上げています✨
マフラーの修理や交換だけでなく、
・サイレンサーの角度変更
・中間パイプの加工・製作
・差し込み径の変更
・マフラーステーの製作
・持ち込み部品の取り付け
・ワンオフマフラー製作
など、車両に合わせた溶接加工が可能です😊
📋 今回の施工内容
✅ 純正ステップの後方移設
✅ バックステップ加工
✅ 丸棒へのタップ加工
✅ 専用部品のワンオフ製作
✅ ブレーキ周辺部品の取り外し・組み付け
✅ ステップとブレーキ操作位置の調整
✅ 乗車姿勢と操作性の確認
✅ 持ち込みステンレスサイレンサーへの交換
✅ マフラー接続部分の加工
✅ サイレンサーの跳ね上げ角度調整
✅ 取り付けステーの製作
✅ TIG溶接によるステンレス溶接加工
📍大阪でステンレス溶接加工・バイクの溶接加工ならMSTへ
株式会社MST Holdingsでは、大阪を拠点に、バイク部品の溶接加工やワンオフ製作を承っています。
「純正ステップをバックステップにしたい」
「持ち込みサイレンサーを取り付けたい」
「マフラーを少し後ろ上がりにしたい」
「市販部品がないので専用部品を製作してほしい」
「他店で取り付けを断られた」
このようなバイクカスタムや溶接加工も、ぜひ一度ご相談ください😊
ステンレス溶接加工をはじめ、アルミ溶接、チタン溶接、鉄の溶接、マフラー加工、バックステップ加工、取り付けステー製作など、幅広く対応しています💪🔥
大阪府岸和田市の本社工場と大阪府和泉市の第二工場を拠点に、持ち込み加工や全国からの郵送加工にも対応しています📦
バイクのマフラー加工・ステンレス溶接加工・ワンオフ部品製作なら、株式会社MST Holdingsへお気軽にお問い合わせください‼️