大阪でアルミ溶接・アルミ修理なら株式会社MST Holdingsへ
株式会社MST Holdingsでは、大阪・岸和田を拠点に、アルミ溶接、アルミ修理、アルミ補修、アルミフレーム修理、アルミクラック補修など幅広い溶接工事に対応しています。
企業様からのご依頼だけでなく、一般のお客様からの持ち込み溶接修理も承っております。
今回ご依頼いただいたのは、車椅子のアルミフレームに発生したクラック修理です。
お客様が直接ご来社され、「以前に他社で溶接修理した箇所から、さらにクラックが伸びているので直してほしい」とご相談いただきました。
現物を確認すると、過去に補修された溶接部分付近から新たな割れが伸びている状態でした。
アルミ製品のクラック修理では、見えている割れの上からそのまま溶接するのではなく、クラックの状態を確認し、適切な下処理を行ってから施工することが重要です。
今回のアルミ溶接修理の作業工程
今回の車椅子フレーム補修では、以下の工程で作業を行いました。
1.塗装剥離
まず、溶接補修を行う周辺の塗装を剥離し、アルミ母材の状態を確認しました。
塗装や汚れが残ったままでは、アルミ溶接の品質に影響する可能性があるため、溶接前の下処理を丁寧に行います。
2.PT検査(浸透探傷検査)
塗装剥離後、PT検査を行い、表面に発生しているクラックの状態を確認しました。
目視だけでは分かりにくい割れもあるため、状態に応じて検査を行い、補修範囲を確認します。
3.アルミ溶接補修
クラック部を処理した後、アルミ溶接によってフレームを補修しました。
アルミは鉄とは熱の伝わり方や溶接特性が異なるため、材質、板厚、形状、過去の溶接履歴などを確認しながら施工する必要があります。
今回も、車椅子フレームという実際に荷重がかかる部品であることを考慮し、状態を確認しながら補修を進めました。
4.溶接後PT検査
アルミ溶接完了後、再度PT検査を実施しました。
施工前だけでなく施工後も状態を確認することで、補修箇所のチェックを行っています。
他社で修理したアルミ製品の再補修もご相談ください
今回のように、
「以前に溶接修理した箇所から再び割れてきた」
「他社で修理したが、近くに新しいクラックが発生した」
「アルミなので修理できる会社が見つからない」
といったご相談も承っております。
アルミのクラックは、原因や使用環境によっては溶接部周辺に再度応力が集中する場合があります。
そのため、株式会社MST Holdingsでは、現物の状態を確認したうえで、修理可能かどうかを判断しています。
一般のお客様のアルミ溶接・持ち込み修理にも対応
株式会社MST Holdingsでは、法人・企業様だけではなく、一般のお客様からのご依頼も対応しています。
今回の車椅子修理も、飛び込みでご来社いただいた一般のお客様からのご依頼でした。
補修完了後に車椅子をお渡しすると、
「急な依頼にも対応していただき、本当にありがとうございます」
と大変喜んでいただくことができました。
アルミ溶接について、
「こんな物でも修理できる?」
「1個だけでもお願いできる?」
「急ぎで溶接してほしい」
「持ち込みで修理してほしい」
という場合も、まずはお気軽にお問い合わせください。
対応可能なアルミ溶接・アルミ修理の例
株式会社MST Holdingsでは、車椅子だけでなく、アルミ製品のさまざまな溶接補修に対応しています。
車椅子フレーム、バイク部品、自動車部品、アルミタンク、アルミパイプ、アルミフレーム、アルミ鋳物、機械部品、船舶部品、工場設備など、幅広いアルミ溶接・アルミ修理のご相談を承っております。
他社で断られた案件や、特殊な形状、ワンオフ品についても、まずは現物や写真を確認させてください。
大阪・岸和田・和泉・泉州でアルミ溶接をお探しの方へ
大阪でアルミ溶接、アルミ修理、アルミ補修、アルミクラック修理、アルミ鋳物補修、持ち込み溶接、緊急溶接をお探しの方は、株式会社MST Holdingsまでご相談ください。
一般のお客様から企業様まで、幅広く対応しております。
株式会社MST Holdings
TEL:072-425-6913
緊急連絡先:090-5908-6091
「アルミが割れた」「ヒビが入った」「溶接できるか分からない」といった場合でも、写真や現物を確認のうえ対応可能か判断いたします。
大阪のアルミ溶接・アルミ修理なら、株式会社MST Holdingsへお気軽にお問い合わせください。